「atama+教科ガイド高校物理」と書かれたサムネイル画像

【教科ガイド】高校物理

たくさんの教科が揃っているAI教材「atama+」。本シリーズでは、atama+が対応する教科の特徴や内容についてお届けします。今回は、atama+ 高校生向け「物理」の特徴を紹介します。

高校物理のカギは、公式を使いこなすこと

「物理の公式は覚えたはずなのに、問題が解けない…」
高校物理の学習で、そんな悩みを抱えていませんか?

物理は、公式をただ暗記するだけでは点数に結びつきにくい科目です。大切なのは、公式の意味をしっかり理解したうえで、問題に繰り返し取り組み、公式を使いこなせるようになることです。

atama+「高校物理」では、自分に合った問題で演習を積み重ね、自分で解く力を身につけることができます。

特長1:豊富な類題で公式がしっかり身につく

atama+では、一つの単元を細かくスモールステップに分解しています。講義で学んだ内容を基本的な練習問題で確認したあと、レベルの異なる豊富な類題に繰り返し挑戦できます。類題に繰り返し取り組むことで、公式の使い方が自然と身につき、初見の問題でも解ける力が養われます。

atama+の「物質の性質」単元の画面。診断・講義・演習から学習アクティビティを選択できる

講義動画の例

講義の中で例題を扱い、解き方を理解します

「作用線が一直線上でない力のつり合い」の問題を解説している講義動画のスクリーンショット

練習問題(選択式)の例

講義で取り扱った例題に似た問題に取り組み、基本的な解き方を身につけます

「作用線が一直線上でない力のつり合い」の練習問題のスクリーンショット

演習問題(記述式)の例

類題に取り組み、自分で解く力を身につけます

「作用線が一直線上でない力のつり合い」の演習問題のスクリーンショット

特長2:AIが苦手の根本原因までさかのぼって解消

物理が解けない原因は、今学習している単元にあるとは限りません。理解の土台となる中学理科の内容や、計算の土台となる数学の内容に抜けもれがある場合、物理の問題を解くことはできません。例えば、「力のつり合い」「力の分解」を扱う単元でつまずいているなら、実は高校数学の「三角比」が定着していないことが原因の可能性があります。

atama+はAIが解答状況をリアルタイムで分析し、苦手の根本原因を特定します。必要であれば学年や教科の壁を越えて、過去の単元までさかのぼって学習できます。自分の弱点に合わせて必要な単元だけを効率的に復習できるので、一見遠回りに見えて、実は最短距離で物理の力を伸ばすことができます。

「力のつり合いと作用・反作用の法則」を学習する場合の、土台となる単元が示された画像。中学理科範囲では「力の合成・分解」単元、高校数学範囲では「三角比の計算」単元が土台単元となる

特長3:大学入試で問われる実践力を養成

atama+は、日々の学習だけでなく大学入試対策にも対応しています。入試頻出のパターンを学べる演習問題を用意しており、応用・発展レベルの解法を身につけることができます。国公立大の入試にも対応できる力を目指して、問題が設計されています。

大学入試レベルの演習問題のスクリーンショット
(ピンチアウトで拡大)

atama+塾・atama+ オンライン塾では、AI教材「atama+」を使った学習ができます。さらに詳しい情報や無料体験をご希望の方は、以下のリンクからお気軽にお問い合わせください。

{{Posts-CTA}}

右向き矢印
オンライン塾へ資料請求
mcv04_article_following