たくさんの教科が揃っているAI教材「atama+」。本シリーズでは、atama+が対応する教科の特徴や内容についてお届けします。今回は、atama+ 高校生向け「化学」の特徴を紹介します。
高校化学のカギは、知識と計算の両立
「化学式や反応式が多すぎて、何から覚えればいいのかわからない…」
「mol計算の問題になると、急に解けなくなる…」
高校化学の学習で、そんな悩みを抱えていませんか?
高校化学は、大きく分けて2つのスキルが求められる科目です。1つは、化学式・反応式・元素の性質など、必要な知識を定着させること。もう1つは、物質量(mol)や濃度・気体の計算など、理解したうえで解けるようになることです。どちらか一方だけでは点数に結びつきにくく、「知識を身につける学習」と「演習を積み重ねる学習」の両方が必要になります。
atama+「高校化学」では、知識の定着から計算演習まで、自分のペースで着実に力を伸ばすことができます。
特長1:豊富な類題で「解く力」が身につく
atama+では、一つの単元を細かくスモールステップに分解しています。講義で例題を学んだあと、練習問題や演習問題で似たパターンの問題を繰り返し解くことができます。他の教材と比べても類題の数が豊富であることが、atama+の大きな特徴です。初めは解けなかった問題も、繰り返し類似問題に挑戦していくうちに解法が自然と身につきます。

講義動画の例
講義の中で例題を扱い、解き方を理解します

練習問題の例
順を追って考えることのできる穴埋め問題で、基本的な解き方を身につけます

演習問題の例
ヒントのない演習問題で、最初から最後まで自分で解く力を身につけます

特長2:暗記コンテンツで、知識を確実に定着
化学の学習では、元素記号・化学式・反応式・物質の性質など、覚えなければならない事項が数多くあります。知識が曖昧なまま問題に取り組んでも、なかなか得点には結びつきません。
atama+化学には「記憶系単元」という知識を定着させるための単元があります。「記憶系単元」では覚えるべき事項が「暗記項目」としてまとめられており、効率よくインプットできます。問題は一問一答形式でサクサクと取り組め、全問正解するまで何度も繰り返し学習するしくみで、知識を確実に定着させることができます。
暗記項目の例(元素の分類)

典型元素
上表の下部にあるブルーグレー帯の列。1, 2, 13~18族の元素(12族元素を含む場合と含まない場合がある)。価電子の数が族の順に周期的に変わるので、周期表の縦の列の元素同士の性質が似ている。
遷移元素
上表の下部にあるブルーグレー帯の列。3~12族の元素(12族元素を含む場合と含まない場合がある)。最外殻電子の数はほとんどが2または1個、周期表の縦の列の元素同士の性質が似ている。
金属元素
上表の青文字の箇所。単体が金属の性質を示す。遷移元素はすべて金属元素に当たる。
非金属元素
上表のピンク文字の箇所。単体が金属の性質を示さない。
問題の例(元素の分類)

特長3:教科を越えた「さかのぼり学習」で、弱点を根本から解消
化学の問題が解けない原因は、今学習している単元だけにあるとは限りません。高校化学は、数学の計算力や中学理科の知識が土台になっているため、過去の学習内容に抜け漏れがあると化学の問題を解くことができません。
例えば「mol計算」でつまずいている場合、中学数学の「比の計算」が定着していないことが原因の可能性があります。また、「化学平衡」の問題では、数学の「方程式」の力が必要になることもあります。
atama+はAIが解答状況をリアルタイムで分析し、苦手の根本原因を特定します。必要であれば学年や教科の壁を越えて、数学や中学理科の単元までさかのぼって学習することができます。

特長4:実際の入試問題を使って、大学入試で問われる実践力を養成
atama+は、日々の学習だけでなく大学入試対策にも対応しています。入試頻出のパターンを学べる演習問題を用意しており、入試本番で差がつく応用・発展レベルの解法を身につけることができます。国公立大の入試にも対応できる力を目指して問題が設計されています。
単元と入試問題の対応例
atama+塾・atama+ オンライン塾では、AI教材「atama+」を使った学習ができます。さらに詳しい情報や無料体験をご希望の方は、以下のリンクからお気軽にお問い合わせください。
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