たくさんの教科が揃っているAI教材「atama+」。本シリーズでは、atama+が対応する教科の特徴や内容についてお届けします。今回は、atama+ 高校生向け「生物」の特徴を紹介します。
高校生物のカギは、知識の定着と「考察力」の両立
「覚えることが多すぎて、どこから手をつければいいかわからない…」
「授業で習ったはずなのに、実験の考察問題になると手が止まってしまう…」
高校生物の学習で、そんな悩みを抱えていませんか?
高校生物は、大きく分けて2つのスキルが求められる科目です。1つは、細胞の構造・遺伝のしくみ・生態系のはたらきなど、用語や原理を正確に「知識として覚える」こと。もう1つは、実験データや図表をもとに「なぜそうなるのか」を考える考察力・思考力です。
暗記だけで乗り越えようとすると、共通テストのような考察問題でつまずきます。一方、知識が曖昧なままでは記述問題で用語が書けません。この2つを同時に鍛えていくことが、生物の得点アップへの近道です。
atama+「高校生物」では、知識の定着から考察問題への対応まで、自分のペースで着実に力を伸ばすことができます。
特長1:基礎の理解から考察問題まで一気に対策
atama+の生物では、技能系の単元を難易度2段階で学べる構成になっています。
1段階目では、原理・原則の理解に特化した基礎問題に取り組みます。基本的な仕組み・原理・原則をしっかり押さえることができます。2段階目では、その仕組みや原理・原則をもとに考察する思考問題や計算問題に挑戦します。
この設計によって、2次試験で問われるような用語・論述問題から、共通テストのような初見の実験データを読み解く考察問題まで、1つの教材でまとめて対策できます。
考察問題に発展する例
<難易度1>光合成における反応

<難易度2>光合成のしくみに関する考察

計算問題に発展する例
<難易度1>遺伝情報の分配

<難易度2>細胞周期とDNA量の計算

特長2:暗記コンテンツで、知識を確実に定着
生物の学習では、細胞小器官の名前と役割・酵素の種類・遺伝子の発現の流れ・ホルモンの名称など、知識として覚えなければならない事項が数多くあります。知識が曖昧なまま演習に進んでも、記述問題で用語が書けなかったり、考察の前提となる知識が足りずに詰まってしまったりします。
atama+では、覚えるべき事項が「暗記項目」としてまとめられており、効率よくインプットできます。問題は一問一答形式でサクサクと取り組め、全問正解するまで何度も繰り返し学習するしくみで、知識を確実に定着させることができます。
暗記項目の例(真核細胞の細胞小器官)

問題の例(真核細胞の細胞小器官)

特長3:「さかのぼり学習」で弱点を根本から解消
生物の問題が解けない原因は、今学習している単元だけにあるとは限りません。高校生物は、中学理科の知識やが土台になっているため、そこに抜け漏れがあると生物の問題を解くことができません。
例えば「代謝と呼吸」を理解するには、中学理科で学んだ「原子とイオン」の知識が前提になります。
atama+はAIが解答状況をリアルタイムで分析し、苦手の根本原因を特定します。必要であれば学年や教科の壁を越えて、中学理科の単元までさかのぼって学習することができます。自分の弱点に合わせて必要な単元だけを効率的に復習できるので、最短距離で生物の力を伸ばすことができます。

特長4:実際の入試問題を使って、大学入試で問われる実践力を養成
atama+は、日々の学習だけでなく大学入試対策にも対応しています。入試頻出のパターンを学べる演習問題を用意しており、入試本番で差がつく応用・発展レベルの解法を身につけることができます。また、記述問題の対策コンテンツも収録しています。国公立大入試にも対応できる力を目指して問題が設計されており、実践的な入試対策が可能です。
単元と入試問題の対応例
atama+塾・atama+ オンライン塾では、AI教材「atama+」を使った学習ができます。さらに詳しい情報や無料体験をご希望の方は、以下のリンクからお気軽にお問い合わせください。
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